廃乾電池及び廃蛍光管の収集について

環境安全管理室では、教育研究活動によって発生する実験系廃棄物の適切な処理・処分を進めており、
その一環として、水銀を含む可能性のある廃乾電池及び廃蛍光管の収集を年に1度行っています。

平成28年度は、次のとおり実施いたしますので、使用済みの乾電池及び蛍光管の処分を希望する
場合は、廃棄数量の内訳書を事前に提出のうえ、指定の収集場所へ搬出くださるようよろしくお願い
します。

1.対象収集物: 廃乾電池及び廃蛍光管

(注)今回収集する水銀系廃棄物は、使用済みの乾電池、蛍光管のみで、ボタン電池、リチウムイオン電池等は対象外です。また、実験に伴い発生する水銀系廃棄物の処分については、随時受け付けておりますので、別途、実験系廃棄物処理申込票によりお申し込みください。

2.事前申込: 処分量を事前に把握するため、別紙「廃乾電池及び廃蛍光管数量内訳書」に数量を記入し、11月15日(火)までにリスク・安全管理課so.anzen#@#un.tsukuba.ac.jp (#@#を@に置き換えてください)あて提出願います。

別紙:廃乾電池及び廃蛍光管数量内訳書.xlsx

 

3.収集日時: 平成28年11月25日(金)13:30~15:30 <時間厳守>
4.収集場所: 水銀系廃棄物保管庫前(旧施設部隣接)

「廃乾電池及び廃蛍光管収集場所」の地図をご覧ください。
なお、附属病院については、病院内の集積場となります。

 

廃乾電池及び廃蛍光管収集場所.pdf

 

5.搬出方法:
  • 乾電池—水銀系廃棄物保管庫前に、重量及び部局名を記入したビニール袋・段ボール箱等に入れて置いてください。
  • 蛍光管—輸送中の破損防止のため、25本入り段ボール箱に収めガムテープ等で封をしてください。25本入り段ボール箱がない場合は、古紙等で梱包し、ガムテープ等を巻いて補強するなど安全に配慮願います。

いずれの場合も、数量及び部局名を明記したうえで搬入してください。

 

6.その他: 廃蛍光管の処分について、近鉄ビルサービス株式会社(KBS)へ直接依頼した場合には、その数量を今回の内訳書には算入しないようお願いします。

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