救命講習会を実施しました

2月15日(木)に総合研究棟A111室にて、平成29年度救命講習会を実施しました。
今回の講習会は、筑波記念病院救急科の協力を得て、心肺蘇生の中でも最も重要な「胸骨圧迫」と「AEDの実習」を短時間で効率よく学習できるPUSHコースを使用したもので、教職員30名が受講しました。

 

講習会では、講師(筑波記念病院看護部副部長・茨城 PUSH 副代表)から、突然心臓が止まってしまったら一刻も早く胸骨圧迫を開始し、AEDを用いて電気ショックをかける必要があることが説明され、DVDを見ながら、各人に用意された器具(あっぱくん)を使った胸骨圧迫マッサージや、AEDの使用方法の講習が行われました。

 

   

 

また、講師からは救急蘇生法の中で一番難しいのは、「倒れた方に声をかけること」を挙げられ、勇気を持って声をかけることの大切さが説明されました。

 

受講者からは、生徒・児童に対するAEDの使用法や倒れた方に対する対応などの質問があり、救急蘇生法の習得に真摯に取り組む姿勢が感じられました。

 

<参照:PUSHプロジェクトHP

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