紫外線環境保健マニュアル2015が改訂されました

環境省の作成している、紫外線についての新しい科学的知見や関連情報を紹介した「紫外線環境保健マニュアル2015」が改訂されましたのでお知らせします。

本マニュアルによると、紫外線は、カルシウム代謝に重要な役割を果たすビタミンDを皮膚で合成する手助けをします。しかし、紫外線の浴びすぎは、日 焼け、しわ、シミ等の原因になるだけではなく、長年紫外線を浴び続けると、時には良性、悪性の腫瘍や白内障等を引き起こすことなどが示されており、健康へ の影響も懸念されます。

   

 

最適な紫外線量には個人差がありますので、紫外線に関する最新の知見を踏まえた本マニュアルなどを参考にし、必要に応じて適切な対応をとってください。

紫外線環境保健マニュアル2015

http://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2015/full.pdf

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