学内駐車場の利用と取締りについて

広大な敷地を有する筑波大学では、学内の各所に駐車場を設置しており、一定の基準を満たす教職員・学生が駐車料金を納めて(筑波大学交通安全会に入会して)、駐車証の交付を受けて利用しています。

 

駐車料金は、ゲート付き駐車場が月額900円(年間10,800円)、ゲートなし駐車場が月額400円(年間4,800円)となっています。申込方法や納入方法等の詳しい情報については、筑波大学交通安全会ホームページをご覧ください。

 

なお、臨時で利用する場合や一般外来の方には、中央口や松見口の案内センターでの入構手続きをお願いしています(学内者のみ1日100円)。

 

また、一方で、ルールを守らずに、許可を受けていないにも関わらず駐車したり、駐車場ではない場所に駐めてしまう違法駐車がまま見受けられます。

 

違法駐車を繰り返す場合には、車のタイヤをロックする車輪施錠措置や、場合によっては駐車証の返還を求める時もあります。大学構内の安全を守るため、違法駐車は絶対にやめるようお願いします。

 

もし違反駐車を見つけた場合には、次のような対応措置がとられます。

 

違反点数 違反行為等 措置 貼付様式
1点 芝生や植え込みなどの空き地に駐車したり、駐車場内に駐めてあっても駐車証が確認できない(許可シールが貼られていない)など。 車の窓ガラスに警告書を貼付 parking-ihan
2点 バス停留所の近くや建物の玄関前に駐車したり、許可車両でないのに身障者スペースに駐めた時など。 車の窓ガラスに警告書を貼付 keikoku-yellow
3点 交差点や横断歩道近くなど、事故発生につながる危険性の高い場所に駐めたり、駐車証の偽造が判明した時など。 車の窓ガラスに警告書を貼付 keikoku-red
7点(累積) 上記(1~3点)の違反行為を行った際、累積違反が7点となる者には、次回は車輪施錠が行われることを予告。 車の窓ガラスに警告書(2枚)を貼付 上記いずれかの警告書及びzyosyuihan
8点(累積) 上記(1~3点)の違反行為を行った際、累積違反が8点となる者には、連絡先を記した通知書貼付とともに該当車両への車輪施錠が行われる。 車の窓ガラスに警告書と通知書を貼付+車輪施錠 上記いずれかの警告書及びsyarinsezyou syarinsejyo

 

車輪施錠された場合

  1. 車輪施錠の通知に記載されている連絡先に電話する。
  2. 出頭する先を指示される。(違反者の身分や駐車した場所によって出頭先が異なるが、学生の多くは、所属支援室の学生担当が窓口となる。)
  3. 出頭先で「誓約書」及び「入構規則違反に係る反省文」の様式を受け取る。
  4. 様式に必要事項を記載し、出頭先に提出する。
  5. 出頭先から、提出書類がリスク・安全管理課にFAX送信(FAX:2129)される。併せて、電話(tel.2195)で解錠の依頼が行われるため、その場で待つ。
    なお、リスク・安全管理課が不在で緊急を要する時には、直接本部防災センター(tel.2079)へ解錠の依頼が行われる場合もある。
  6. リスク・安全管理課から出頭先に解錠の連絡が届いたら、指定された時間に駐車場で解錠を待つ。

 

 

 

学内駐車場の利用申請等は筑波大学交通安全会ホームページをご覧ください。

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