受動喫煙の防止について

喫煙による健康への影響が言われるなか、特に、自分の意思に関係なく空気中のたばこの煙を吸ってしまう受動喫煙が問題とされています。タバコの煙は、喫煙者が吸い込む主流煙より、タバコの先から立ちのぼり他の人も吸い込む副流煙に、多くの有害物質が含まれていることがわかっています。

 

令和元年7月1日より、筑波大学構内は、禁煙となりました。⇒ 大学構内全面禁煙


令和元年7月1日より筑波大学構内は禁煙となりました

望まない受動喫煙防止を目的とする「健康増進法の一部を改正する法律」(以下「改正法」という。)が公布され、令和元年7月1日施行され、同日より本学構内は禁煙となりました。
これを受けて、本学は6月末日までに既存喫煙場所は全て撤去いたしました。
なお、改正法では、大学は第一種施設に該当し、大学の敷地内に特定屋外喫煙場所(屋外で受動喫煙を防止するために必要な措置が取られた場所)を設置できるとされていますが、大学は受動喫煙により健康を損なうおそれが高い者が主として利用する施設であることから、敷地内禁煙が原則です。
また、構内禁煙については、本学教職員及び学生をはじめ、大学に出入りする関係者等への周知用に禁煙ポスターを作成しましたのでご活用願います。


参考サイト

 

 

お知らせ

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2020.08.24| 熱中症にご注意ください

2020.08.05| 令和2年度職員定期健康診断について

2020.01.31| 長期海外出張等職員の健康診断について

2020.01.30| 令和元年度救命講習会を開催しました

2019.12.26| 令和元年度「救命講習会」を 1月22日(水)に実施します。

2019.11.08| 本学産業医によるメンタルヘルスミニレクチャーの開催について

2019.11.06| 令和元年度メンタルヘルス講演会を10月30日に開催しました。

2019.11.01| 令和元年度秋期健康診断の実施について(通知)

2019.10.25| 令和元年度メンタルヘルス講演会を10月30日(水)に開催します。

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