AED(Automated External Defibrillator;自動体外式除細動器)は、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。日本では、2004年7月から心停止の患者の蘇生に一般市民も使用できるようになりました。
心停止の負傷者を救命するには、迅速な、
これらのどれもがうまくいくことが重要です。
AEDの使用方法はとても簡単で、以下のとおりです。
しかも音声メッセージでそれぞれのやり方を案内してくれます。
簡単に使えるとはいえ、実際の場面できちんと救命を行えるようになるには、日赤や消防署などが実施している講習会を受講しておく必要があります。運動部などの団体では、必ず誰かが受講しておき、万が一の場合に取り扱える人がいる状態が望ましいでしょう。また、学内での自分の行動範囲から、どこにAEDが設置されているのか把握しておいてください。
お知らせ
2020.10.13| 令和2年度健康診断の実施について(通知)
2020.09.01| ストレスチェックの実施方法についてお知らせします。[学内専用]
2020.08.31| 「紫外線環境保健マニュアル」が改訂されました
2020.08.24| 熱中症にご注意ください
2020.08.05| 令和2年度職員定期健康診断について
2020.01.31| 長期海外出張等職員の健康診断について
2020.01.30| 令和元年度救命講習会を開催しました
2019.12.26| 令和元年度「救命講習会」を 1月22日(水)に実施します。
2019.11.08| 本学産業医によるメンタルヘルスミニレクチャーの開催について
2019.11.06| 令和元年度メンタルヘルス講演会を10月30日に開催しました。