空の試薬ビンの廃棄方法について

薬品を使用後に、空になった試薬ビンを廃棄するときは、次のように取り扱います。

  1. 試薬ビン内を洗浄して残留する薬品を除去します。洗浄する時には、保護メガネ、保護手袋、保護衣を着用し、毒劇物などの有害試薬はドラフト内で取り扱うなど、安全に配慮して行ってください。
  2. 試薬ビン洗浄液は、下の早見図を参照し所定の廃液容器に入れます。その際、猛毒性、急性毒性、PCB、有機金属化合物の試薬ビンは洗浄せずに、廃棄薬品として環境安全管理室に処分を申し込んでください。
  3.  次に、試薬ラベルをはがし(はがれない場合はラベルに「洗浄済」と記載)、試薬口栓をとり、ガラス試薬ビンとプラスチック試薬ビンを分別してポリ袋に収納します。所定の日時に、建物ごとの所定のごみ集積所に出して、空の試薬ビンの収集業者に回収してもらいます。
    学内各所に設置してあるごみ集積所(エコステーション)には、「筑波大学/実験系ガラス」と書かれた専用の黄色いバケットが置いてあります。

    ごみ集積所の場所は、右図で確認してください。

    (クリックするとPDFファイルが開きます。)

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  4. 発火性の薬品の空試薬ビンは必ず発火防止措置を行い、また、感染性病原物などの生物的有害性のものが含まれる試薬ビンは滅菌処理を行って廃棄してください。yj1shiyakubin_haiki_hayami_hyo

 

 

 

 

お知らせ

2017.04.13| ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の保管状況を調査します。

2016.12.15| 平成28年度英語による薬品・実験廃棄物管理研修会を開催しました。

2016.11.07| 平成28年度薬品・実験廃棄物管理研修会を開催しました。

2016.10.07| 平成28年度不要薬品等の廃棄について(申込締切:11月25日)

2016.09.26| 平成28年度薬品・実験廃棄物管理研修会を11月1日(火)に開催します。

2016.07.25 | 【お知らせ】化学物質のリスクアセスメントツールを配付しています。

2016.07.20| 生命環境系主催の安全管理講習会が開催されました。[学内専用]

2016.05.30| 化学物質のリスクアセスメント(兼作業環境測定)に係る基礎調査及び実施について

2015.12.25| ’15 Special Seminar Environmental Health and Safety(研修会資料)

2015.12.22| 平成27年度英語による薬品・実験廃棄物管理研修会を開催しました。

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