大学の実験室から排出される実験系廃棄物は多種多様であり、その処理方法は廃棄物ごとに異なりますので、分別収集のルールや注意点を守って、正しく取り扱いましょう。
実験を行った時に発生する実験系濃厚廃液(一次洗浄水及び二次洗浄水を含む)のすべては、下水道法、水質汚濁防止法、つくば市下水道条例等により、実験流しに流すことや地下に浸透させることが厳しく禁じられています。処分の際には、廃液の区分ごとに堅牢な廃液ポリ容器に分別収集し、所定の処理申込票に詳細を記入のうえ、事前に申し込んでください。
また、不要となった薬品、実験で使用したシリカゲルなどの粉体や注射針・カミソリなどの実験系固形廃棄物も正しく処分しなければなりません。
詳細については、それぞれの実験廃棄物処分方法をご覧ください。
そのほか、処分方法をコンパクトにまとめた筑波大学における廃棄物取扱いの手引き(3.8MB).pdfもありますので、参考にしてください。
有害物の付着や含有の無い廃棄物は一般廃棄物として分類し、ゴミ集積場に出すことができます。
以下の図をご参照ください。
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各実験系廃棄物は以下をご覧ください。
実験廃棄物の種類
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▲クリックするとPDFファイルが開きます。
実験廃棄物分別収集早見表
お知らせ
2020.12.18| 化学物質管理及び薬品・実験廃棄物管理研修会について
2020.07.01| Notice on the holding of laboratory waste management training workshop on demand for students
2020.06.26| 毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令について[通知]
2020.06.26| 学生のための実験廃棄物管理研修会オンデマンド開催のお知らせ
2020.06.23| 「筑波大学廃棄物取扱いの手引き」の更新について
2020.06.08| 実験系廃棄物は通常どおり回収しております。
2020.05.01| 令和2年度薬品・実験廃棄物管理研修会(オンデマンド開催予定)について[学内専用]
2019.12.19| 化学物質管理及び薬品・実験廃棄物管理研修会 資料掲載等について
2019.12.09| 令和元年度 化学物質管理及び薬品・実験廃棄物管理研修会 / 水質汚濁防止法に係る特定施設に関する説明会の開催について
2019.11.06| 英語による薬品・実験廃棄物管理研修会を10月24日に開催しました。