金属錯体・有機金属化合物等廃液

金属錯体・有機金属化合物等廃液とは、金属イオン等と有機物が共存している廃液をいいます。

分別は、廃液区分の主要成分となる有害成分ごとに行いますが、優先順位は無機系、有機系の順となります。

 

分別収集した廃液の処理手続きは次のとおりです。

  1. 廃液は、堅牢なポリエチレン容器に八分目ぐらいまで収納する。特殊な場合として、エーテルのように揮発性や引火性の廃液類を含む場合は、金属缶を用いることもできる。
  2. 「金属錯体・有機金属化合物等処理申込票」に、廃液区分、内容物の詳細(できるだけ詳しく)、発生の経緯などを記入して環境安全管理課に電子メールで送信する。
  3. 処理申し込み受付後、収集日時のお知らせの返信とともに、廃液区分ごとの「荷札」が学内便で送られてくる。
  4. 荷札には必要事項を記入し、指定された日時に廃液ポリ容器に結び付けて搬入する。簡易点検を受けて、廃棄物を引き渡す。

以上で作業は完了です。

 

詳細については、「筑波大学実験系廃棄物取扱いの手引き」をご覧ください。

 

 

金属錯体・有機金属化合物等処理申込票(様式一覧のページへ)※学内専用

 

申込先:環境安全管理課(技術部門)

e-mail: jitukan#@#un.tsukuba.ac.jp (#@#を@に置き換えてください)

tel:029-853-2891、2893

 

 

お知らせ

2017.11.22| 薬品・実験廃棄物管理研修会を12月11日(月)に開催します

2017.11.07| 特定化学物質障害予防規則に係る作業記録簿の作成について(学内専用)

2017.10.19| 平成29年度不要薬品等の廃棄について(申込締切:11月24日)

2017.04.13| ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の保管状況を調査します。

2016.12.15| 平成28年度英語による薬品・実験廃棄物管理研修会を開催しました。

2016.11.07| 平成28年度薬品・実験廃棄物管理研修会を開催しました。

2016.09.26| 平成28年度薬品・実験廃棄物管理研修会を11月1日(火)に開催します。

2016.07.25 | 【お知らせ】化学物質のリスクアセスメントツールを配付しています。

2016.07.20| 生命環境系主催の安全管理講習会が開催されました。[学内専用]

2016.05.30| 化学物質のリスクアセスメント(兼作業環境測定)に係る基礎調査及び実施について

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